カロリー計算で体重をコントロール!

体重を減らしたい時、食べる量を減らしたり運動を増やしたりしますよね。つまり摂取カロリーよりも消費カロリーを多くするということ。それを目に見えるようにすることがカロリー計算をするということです。

今回はそんなカロリー計算について説明します。

カロリー計算で体重をコントロール!

カロリーを計算するのは面倒臭いというイメージがありますよね。では実際計算をするとき、どのようにして計算するのでしょうか。

お弁当の表示は正しい?

コンビニ弁当やファミリーレストランなどでは、その商品のカロリーが表示されていることが多いですよね。ダイエット中ならばその表示によってメニューを決めるという人も多いはずです。

ではその表示、どこまで正確なのでしょうか。

じつは同じ食材を使用しても季節や産地によってカロリーの数値が変わります。また、調理の手順などでも油の吸収率や水分量など誤差が出てくるので同じメニューでも毎回同じカロリーになるとは限りらないのです。

カロリーの表記に関しては健康増進法というのがあり、その中で“カロリーは上下20%の誤差が認められ”ています。つまり500kcalのお弁当が400kcalの表示で売られている可能性もあるのです。

細かい数字は意味がない

さらにいえば栄養の吸収率は人それぞれで違いますし、また体調や食べ方によっても変わってきます。

つまりお店が表示しているカロリーを信じる信じない以前に、そもそも1kcal単位で一喜一憂する意味がないのです。

食事を記録すると痩せる?

以前「レコーディングダイエット」が流行りました。これは自分が口に入れたものを記録するだけというダイエット方法ですが、なぜこれで痩せられるのでしょう。

記録するということは自覚するということです。摂取したカロリー、栄養素、間食など自分の食生活を自覚することで摂取するカロリーに抵抗感が生まれ自発的に食生活の改善へと向かうわけです。

健康的に痩せる

食事を記録したりカロリーを計算して摂取カロリーを減らしたとして、それは安全な方法でしょうか。

カロリーを気にするあまり、食事の回数を減らしたり無理な油抜きをするなど体に負担のかかる方法をとってしまうと健康に害が及びます。

カロリーを計算する際は同時に栄養素にも気を配り、自分にたりないもの過剰に摂取しているものを自覚して無理なく健康に痩せるように気をつけましょう。

アプリを利用する

自分で作った食事のカロリーを計算するのはなかなか大変です。食材ごとのカロリーを積み上げて計算しなければならないからです。

そこで活用したいのがカロリー計算アプリです。

ネットで検索するといくつものアプリがヒットします。スマホ用アプリを選べば外出先での食事や予定外の間食でもすぐに記録できるので便利ですね。

また、各栄養素の摂取量がグラフで表示されるものや、睡眠時間や洗濯ものを干した所要時間などを入れるとその消費カロリーが表示され、その日の摂取カロリーと消費カロリーがわかるものなどもあります。一度検索して自分にあったものを見つけて活用してみましょう。

まとめ

カロリー計算をし自分の食生活を見直すだけでダイエットがしやすくなるはずです。

またそのさい食事のカロリーを1kcal単位で把握することはそもそも無理なのですから、あまり神経質にとらえ過ぎないことが大事です。面倒な計算はアプリに任せ、まずは日々の食生活を数値的に見直すことを始めてみましょう。


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