飲み物で変わる!ダイエットと摂取カロリー

ダイエット中は口に入れるすべての食品のカロリーが気になります。もちろん飲み物も例外ではありません。では、どんな飲み物がダイエットに向いているのでしょうか。

今回はダイエット時の飲み物についてご紹介します。

飲み物で変わる!ダイエットと摂取カロリー

痩せたい!と思ったときには誰でもできるだけカロリーの低いものを食べようと心がけるはずです。そのとき、飲み物にまで気を使ってますか?

飲み物の選択は案外意識から離れがちですが、固形物よりも液体の方が体重の増減に影響が大きいということが研究によりわかっています。

では、ダイエット中は何を飲めばいいのでしょう。

ソフトドリンクは砂糖がたっぷり

仕事の合間にちょっと一息つきたいけどダイエット中だからお菓子はNG。コーラなどの炭酸ジュースや缶コーヒーなどちょっと甘いもので我慢するか・・・。なんて考えていませんか?

そのジュースにはびっくりするくらいの砂糖が含まれているんです。

夏場の脱水症状予防にスポーツ飲料を飲んでいる人も注意が必要。市販のスポーツドリンクも必要以上の砂糖が使われています。症状が出ている人には有効ですが、飲みすぎると糖尿病のリスクも。

予防のためならばミネラルの入った麦茶が最適です。

カロリーゼロとカロリーオフ

ダイエットを謳った飲料もたくさん出ています。

その中でもカロリーゼロとカロリーオフの違いはご存知でしょうか。

カロリーゼロは「食品100gあたり5kcal未満」の飲料です。ゼロからゼロに近いものというわけです。

カロリーオフは「食品100gあたり20kcal以下」の飲料です。通常の飲み物に比べてカロリーが低い飲み物というわけです。

ではどうやってカロリーを抑えているのでしょう。

人工甘味料は味方か敵か

砂糖を使えばカロリーが高くなる。そこで代替の甘みが人工甘味料です。

カロリーゼロやオフといった商品にはほとんどこの人工甘味料が使われています。

カロリーが低いのにしっかり甘いのでダイエットにぴったり!と思いがちですが、ではいったいどういうものなのでしょう。

人工甘味料には様々な種類がありますが、そのほとんどが砂糖の数百倍の甘味があると言われています。人工甘味料の甘みに慣れてくると甘みを感じる味覚が鈍るともいわれ、満足度が減りさらに甘味を求めてしまうことも。

また、糖尿病のなどの健康被害の危険性を訴える研究報告もあり、日常的に摂取するにはリスクの高いものだと言えるでしょう。

オススメの飲み物は

では、日常的には何を飲めばいいのか。

・ミネラルウォーター

ダイエット中に不足しがちなミネラルを0kclで摂取できる。

・炭酸水

満腹感がある、便秘解消に効果がある。

・お茶やコーヒー(無糖)

利尿作用がありむくみも軽減される。

比較的カロリーの高い飲み物でも大豆イソフラボンの摂取できる豆乳や食物繊維や酵素が摂取できる100%のジュースなどもオススメです。しかし、量の取りすぎには注意しましょう。

まとめ

ダイエットは摂取カロリーに左右されますので飲み物にも十分気をくばりましょう。

冷たいものは体を冷やし代謝が下がります。また、内臓を冷やさないように脂肪を溜め込もうとするので飲み物はなるべく常温やホットで飲むようにすると効果的です。ダイエット中の方はぜひ今回ご紹介した内容を意識してみてください。


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