ストレッチで痩せやすいカラダになろう!

仕事の休憩時間や家でのんびりテレビを見ている時。そんなちょっとした時間を利用して体を動かすことのできるストレッチ。激しい運動とは違い、誰にでもできますが、カラダにどんな働きかけがあるのかご存知ですか?

今回はストレッチについてご紹介します。

ストレッチで痩せやすいカラダになろう

ストレッチダイエットなどという言葉もありますが、ストレッチ自体のカロリー消費量はあまり多くありません。ではストレッチはダイエットに対し、どうのように効くのでしょう?

ストレッチの効果は?

ストレッチとは英語で「伸ばす」「引っ張る」という意味です。

ストレッチにより筋肉をほぐしリンパの流れが良くなると、基礎代謝が高まります。基礎代謝が高まると痩せやすくリバウンドしにくいカラダへとなっていきます。また、血流が良くなるのでむくみや冷え性の改善にもつながるのです。

さらにスポーツと違い動かしたい筋肉を意識できるので、普段あまり使わない部分なども満遍なく動かすことができ柔軟性も高まるのがストレッチのメリットです。

それではストレッチについて細かくご説明しましょう。

動的ストレッチ

動的ストレッチとは反動をつけて行うストレッチのことです。

運動前のウォーミングアップのための動きで、体を温め、筋肉を刺激して運動のパフォーマンスを向上させるためにおこないます。ジョギング前などの屈伸はゆっくり伸ばす動きではなく反動をつけてリズミカルにしたほうが怪我の予防になります。

静的ストレッチ

静的ストレッチとはゆっくり筋肉を伸ばすストレッチのことです。ダイエットのための体づくりはこちらのストレッチを行います。

体の柔軟性を高め関節の可動範囲を広げます。血行もよくなり、リラックス効果もあるので仕事中のちょっとした時間を利用してこまめに行うと作業効率もあがり一石二鳥です。

逆に運動前に静的ストレッチを行うと体がリラックスしすぎて弾性を失い怪我をしやすくなるともいわれますので気をつけましょう。

お風呂上がりが効果的!

朝起きる前に布団の上でとか、仕事の合間に椅子にすわったままなどどこでもできるストレッチですが、最大の効果を発揮するのはお風呂上がりです。

体が温かいときは血流が良くなって代謝があがります。また、筋肉も伸びやすく精神的にもリラックス状態にあるので柔軟性もあがっています。

体の硬い人でも体が柔らかいときにストレッチをするほうが痛みも少なく、長時間できるので是非毎日のお風呂上がりの習慣にしたいですね。

まとめ

ストレッチについてご紹介しましたがいかがでしたか? ストレッチで自分のカラダの気になるところを意識的に動かすことによって、理想のボディに近づけることができます。また、柔らかい体は怪我の予防やコリの改善にも役立ちます。

毎日行うことで柔軟性も上がるので、シャワーで済ませている人はこれを機会に湯船にお湯を張り、身も心もリラックスさせてストレッチに挑んでみてください。


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