子供の食べ残しを食べて太ってしまった!よくあるダイエット失敗

子供が残した食事を食べてたら太ってしまった! 小さい子供のいるお母さんに、とても多い失敗談です。

今回は子供の食べ残しの対処法についてご紹介します。

子供の食べ残しで太った!よくあるダイエット失敗

カロリーや栄養バランスを考えて毎日の食事を作っても、子供の食べ残しを捨てれなくて毎回食べていたらカロリーオーバーに!? 子供の食べ残しだし少量だからと毎日毎日食べていればそれは確実に太ります。

それにしても、どうして思わず食べてしまうのでしょうか?

子供の頃のしつけが影響

子供の食べ残しを思わず食べるてしまうのは、子供の頃からのしつけが大きく影響しています。出された食事はキレイに全部食べないといけないもの。子供の時にそうしつけられて育ったので、食事を残すことに罪悪感を感じて捨てられずつい食べてしまうのです。

残飯にするのがもったいない

また、食べ残しを残飯としてすてるのも嫌だし、食べ残しはお皿を洗う時に洗いにくいので、お皿の上には何もない状態にしたいと考えがち。毎日の食事に洗い物はセットになっているので、少しでも楽な状態にしたい。ですから思わず食べてしまうのです。

食事をつぐときに量を調整する

ですから、子供のお皿につぐ分は子供が確実に食べきれる分だけをつぐようにすることがポイントです。「これぐらいは食べてほしいな」という母親の気持ちで、ついつい多めについでしまうことがありますが、「足りなかったら、おかわりをしてもらう」というふうに考え方を変えましょう。

そうすれば子供が食事を残すこともなくなりますし、子供にとってもご飯を食べきったという達成感が得られるので食事に対して意欲が増すという一石二鳥の効果があります。

外食の時はドギーバッグを!

問題は外食の時です。外食では量を減らすのも難しく食事はどうしても残ってしまいます。こんな時の解決法は『ドギーバッグ』することです。

『ドギーバッグ』とは、欧米の一般的な習慣で、食事の残りを持ち帰ること。恥ずかしいので「家で飼っている犬にあげるので」といって、食べ残しを持ち帰ったのが始まりだそうです。

最初は恥ずかしいかもしれませんが、残った食べ物は無駄になりませんしエコにもなりますし、お店の人に袋やパックをくださいと頼んでみると良いでしょう。食べ物を捨てるのはもったいないと思っているのはお店側も同じなので、喜んで用意してくれるところが多いですよ。

まとめ

もったいないと思う心は、日本人の美徳です。しかし、それで太ってしまってカラダをこわしては本末転倒です。

少し考え方や意識を変えれば、残り物を食べて太ってしまうこともなくなります。

子供が残した物には、口を付けない。次の食事に取っておける物はとっておく、それ以外はきっぱりと処分するという気持ちが大切ですよ。


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