ここがマズイ!断食ダイエットの失敗するポイント

断食ダイエット(ファスティング)をしてみたはいいけれど、すぐにリバウンドして前より太ってしまったなんて話はよく聞きます。

断食ダイエットでリバウンドしないためにはどうすればいいのか? また断食ダイエットでリバウンドなしに痩せるにはどうすればいいのか?

今回はそんな断食ダイエットについてご紹介します。

断食ダイエットでリバウンド

断食ダイエットは食事をほとんど摂らないことで摂取カロリーをほぼゼロにするダイエット法で、食事を抜くだけという手軽にできることもありチャレンジする人の多い人気のダイエット法です。

ただ、やり方を間違えるととてもリバウンドしやすい危険なダイエット法。

今回は失敗しやすい理由をご説明しましょう。

断食を行う前の準備期間

ありがちなのが明日から断食だからと前日にドカ食いをしてしまうこと。これでは当然断食の効果は半減です。

とくに1日しか行わないプチ断食の場合だと前日にドカ食いしてはまったく効果はありません。ヘタをすると空腹感を感じることのないまま終わってしまいます。

断食ダイエットを行う場合、少なくとも断食を行う日数分を準備期間とし、その期間はカロリーの低い和食中心の食事で腹八分を心がけてください。

この準備期間により内蔵への負担を減らして断食しやすいカラダになるのです。

断食後の回復期間

そして一番リバウンドの原因になりやすいのが断食のあとの回復期間です。

通常この期間は回復食という内臓への負担が少ない食事をしないといけません。

しかし、この回復期間に断食が終わったからとドカ食いしてしまっては当然リバウンドしてしまいます。また、ドカ食いしなくとも断食を行う前と同じ食事をしてしまうのも危険なのです。

これは断食によって長い間カラダに栄養が入らない環境だったことから、飢餓状態と言われる栄養を吸収しやすい状態になっています。

この状態の時に食事をすると栄養の全てを脂肪として蓄えようとしてしまうのです。

つまり、この飢餓状態のときに回復食を食べずに通常食に戻すと一気に太ってしまうというわけです。これが一番のリバウンドの原因なのです。

準備期間と同じく少なくとも断食期間と同じ期間は固形物は食べずに回復食をメインにした食事で内蔵への負担をかけないようにしましょう。

そもそも断食によって胃が縮んでいますので、本来はそれほど食べなくても満足感が得られるはずなのです。

まとめ

断食ダイエットはやり方さえ間違えなければ健康になりついでに痩せることができる素晴らしいダイエット法です。逆に正しいやり方で行わないと、ダイエットどころか逆に太りやすいカラダになってしまう危険なものでもあります。

今回ご紹介した準備期間・回復期間をきちんと取り入れてリバウンドで太らないようにダイエットを成功させましょう。


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