本当に大丈夫?リスクが高い脂肪吸引!

美容外科で人気の脂肪吸引。ダイエットなどの地道な努力なしに痩せられるとして気になる人も多いはず。しかし、費用や安全面はどうなっているのか知っていますか?

今回はそんな脂肪吸引についてご説明します。

本当に大丈夫?リスクが高い脂肪吸引!

脂肪吸引は痩せたい部分に穴を開け直接脂肪を吸い取る外科的手法です。痩せたいと思ったところの脂肪をピンポイントに吸引でき、傷口も小さく自分で痩せる努力をしなくて良いのがメリットです。では、注意すべき点はどんなところでしょうか。

高額な費用!

痩せたい部位によって金額は大きく変わりますが、20万円〜100万円とかなり高額であり、もちろん健康保険の適用外です。

手術費用以外にも「事前の検査費用」「術後の薬代」「傷口のケアやマッサージ」「テーピングやサポーターなどのケア用品」などが必要となります。また手術費用に「麻酔代」が含まれているかなどの確認も必要です。

脂肪吸引の費用にどこまで含まれているかは事前に細かく聞いておかないと予想以上の請求がくる可能性がありますよ。さらに、高額なので税込・税抜きの表示確認も重要です。

以外と長いダウンタイム

ダウンタイムとは手術してから普段の生活に戻るまでの時間です。手術後は痛みもありますが、他にも腫れやむくみ、内出血、かゆみなど様々な症状があります。部位や術式、本人の体質にもよりますが短いと1週間、長ければ3週間ほどかかる場合もあります。

その間は薬を飲みつつ手術部位の圧迫を避け、お酒やタバコをを控えなければなりません。

手術後凸凹に!?

痩せるために手術をしたのに仕上がりがでこぼこしていてショックを受けるという例がたくさんあります。その原因は主に脂肪の取りムラ。医師の技術力の差であったり、使っている機器が旧式であった場合などが原因です。

でこぼこを解消するためには再度手術をすることになりますが、そのためにまた料金を支払うことになる場合も多いようですし、修正のための費用が発生しないとしても、もう一度痛い思いをすることに変わりはありません。

仕上がりに納得がいかない

脂肪をとれば必ず美しくなるという訳ではありません。脂肪の取りすぎで不自然なラインになってしまったり、左右のバランスがくずれている、皮膚がたるんでしまったなど想像していた仕上がりになっていないこともあるようです。

まとめ

脂肪吸引についてご紹介しましたが、いかがでしたか? 脂肪吸引はダイエットの努力は要りませんが、その分リスクもたくさんあります。ドクターやスタッフの技術力、衛生管理などを十分に下調べが必要です。また、料金の確認やカウンセリングをしっかりしないと後悔することになるかもしれません。

感染症や内臓に傷を受けたなど死亡してしまった例もあります。簡単な外科手術と思って気軽に考えずしっかり検討しましょう。


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