意外と知らない酵素が不足するとどうなるのか?

酵素はカラダの中で必要不可欠なものです。そんな必要不可欠な酵素が不足なるとどうなるのでしょうか?

今回はそんな酵素についてご説明しましょう。

酵素はどんな働きをしている?

酵素はカラダの中で食物の消化や皮膚の新陳代謝などさまざまところに使われています。

体の酵素は働きによって大きく『消化酵素』と『代謝酵素』に分かれています。消化酵素はその名のとおり食物を消化して体内に取り入れるのに使われるものであり、代謝酵素は皮膚や細胞の新陳代謝に使われます。

酵素不足の原因?

さて、そんな酵素はどうして不足するのでしょう? 酵素が不足する大きな原因としては飲酒や喫煙、睡眠不足や疲労などのストレス、そして暴飲暴食などが上げられます。

酵素は体の中の活性酸素や老廃物を除去する働きがありますが、飲酒や喫煙、ストレスなどで必要以上に消耗してしまいます。またアルコールや添加物などは通常よりも多くの消化酵素を使用するため酵素が不足がちになってしまいます。

そうして体内の酵素は使われるたびに消耗していくものなのです。ですから酵素が不足しないように食物から適切に取り入る必要があるわけです。

酵素が不足するとどうなる?

ちなみに、酵素が不足するとどうなるのでしょうか? 酵素が不足してくると一番影響を受けるのが新陳代謝です。

生きていくためには栄養を取り込む必要があり、そのためにはまずは消化に酵素を使わないわけにはいきません。

消化酵素が不足すると栄養を体内に上手く取りれいることができなくなります。そのため、酵素はまず消化酵素として使われます。

そうなると必然的に代謝に必要な酵素が使われなくなります。その結果、下記のような症状が見られるようになります。

酵素不足でこんな症状に

  • 便秘
  • シミ・そばかす
  • 低体温
  • 肌荒れ
  • 抜け毛
  • 不眠
  • 肥満

こういった症状の原因になるわけです。だからこそ、酵素不足にならないようにするのが大切です。

酵素はどうやって摂取?

酵素は食べ物から摂取することができます。

酵素は熱に弱いので火を通していない野菜や果物、また玄米、つけもの、味噌、納豆などの発酵食品に多く含まれています。

生野菜や発酵食品をつねに食べることができれば、ある程度の酵素は摂取できますが、現代人は色んな環境からそれだけでは足りません。できれば酵素入りのサプリや酵素ドリンクなどを取り入れて積極的に酵素を摂取していきたいものです。

まとめ

酵素不足の原因、不足するとどうなるかなどをご紹介してきましたがいかがでしょうか?

あまり酵素のことを気にしていない場合、じつは深刻な酵素不足となりさまざまな症状がでてきているはずです。もしかしたら便秘や肥満などは適切に酵素を取り入れるだけで、解消される可能性もあります。

ぜひもう一度自分の生活環境と酵素について見なおしてみることで、酵素不足をかいしょうしましょう。


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