成功率が高い酵素ダイエット、もしかしてリバウンドなし?

成功率が高いといわれる酵素ダイエット。

今回は酵素ダイエットのリバウンドの可能性やリバウンドをしないやり方などをご紹介します。

成功率が高い酵素ダイエット、もしかしてリバウンドなし?

酵素ダイエットは成功率が高いことから、リバウンドはしないものだと思われているようです。

たしかに、朝食の一食置き換えや夕食の一食置き換えなどの場合、ダイエットに成功したほとんどの方がリバウンドしません。

しかし、二食置き換えを1週間や三食置き換え2日間などのファスティング(断食)によるダイエットの場合は話は別です。正しい知識を基にファスティングを行わないと、高確率でリバウンドをしてしまうでしょう。

リバウンドは人間の生体機能が原因

リバウンドは酵素ダイエットに限りません。やり方が悪ければどんなダイエット法であってもリバウンドしてしまうものなのです。

そもそもリバウンドは何故起こるのでしょうか?

リバウンドの原因はカラダの生体機能の2つが関係しています。

その生体機能とはホメオスタシスレプチンです。

ホメオスタシスとは生物が外からの変化に対して現状を維持し、自らのカラダを適応させようとする性質のことです。ダイエットの停滞期の原因としても有名ですが、現状を維持しようと働く力が短期間のダイエットの場合、元の体重に戻そうと働きます。

また、レプチンとは満腹中枢を刺激する物質なのですが、ダイエットによって食事の量が減ってしまうとレプチンの分泌も減ってきます。レプチンの量が減ることでお腹が空いた状態が続いてしまうのですが、この状態がダイエットによる食事制限が終わっても続いてしまうのです。そのため、食事の量が増えてしまい体重増加に繋がるわけです。

酵素ダイエットでリバウンドしないためには?

それでは短期間ファスティングのダイエットでリバウンドをしないためにはどうすればいいのでしょう?

リバウンドをしないためにはダイエットの前後にしっかりと準備期間をとることです。

こうすることで、先ほど紹介した生体機能の影響を極力少なくし、リバウンドが起こらないようにできるのです。ファスティングを行う期間は短くても前後の準備期間はしっかり行いましょう。

ちなみに、準備期間は最低でもファスティングを行う期間は必要だといわれています。

3日間のファスティングを行うなら、準備期間も同じく3日以上。1週間のファスティングを行う場合は、準備期間も1週間以上というわけです。

この期間はアルコールを控える食事の量も腹八分を心がけ、遅い時間の食事を取らないなど規則正しい生活を行いましょう。

まとめ

酵素ダイエットのリバウンドについてご紹介してきましたがいかがでしたか?

もともと長期的に行う分にはほとんどリバウンドしない酵素ダイエットですが、紹介したように準備期間をしっかりとることで短期間のダイエットでもリバウンド無しで行うことができます。

ぜひ参考にしてダイエットを頑張りましょう!


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