意外と簡単!手作り酵素の作り方

酵素ドリンクによる酵素ダイエットが流行っていますが、商品の酵素ドリンクは1本当たり数千円となかなかいい値段がします。これを続けるとなると・・・。

しかし!じつは酵素ドリンクは手作りできると知ってますか?

今回は手作り酵素ドリンクの作り方をご紹介します。

意外と簡単!手作り酵素の作り方

商品で買うといい値段がする酵素ドリンクですがじつは自作することができます。しかも手作りの酵素ドリンクは意外と簡単に作れるのです。

作り方は、煮沸して殺菌した清潔な保存ビンに細かく刻んだ野菜と果物を入れて食材より少し多めの砂糖をいれ数日間常温で保存するだけ。これだけで簡単に手作りの酵素ドリンクを作ることができます。

その際食材は皮ごと使用したいので有機栽培で無農薬のものを使いましょう。

旬の野菜や果物を使う

まず重要なのは旬の野菜や果物を使うということです。旬の食材には酵素が豊富に含まれており、手作り酵素ドリンクにとっても必須な食材なのです。

基本的につくるのは春と秋

酵素ドリンクを作るには時期があります。真夏は発酵しすぎて腐りやすく、真冬は逆に発酵しにくいので酵素作りには向いていません。

また、旬の食材を使用するということで時期により使う食材が変わってきます。

春夏の場合は、スイカやトマト、すもも、梨、ゴーヤ、しそなどを材料にします。

秋冬の場合は、みかんや人参、大根、リンゴ、柿などが材料となります。

旬の野菜の他に野草などをいれるとより酵素が摂取できるようになるのですが、臭いが強いネギやニンニクのような食材は香りが移って不向きです。注意しましょう。

保存期間は?

手作りの酵素ドリンクの保存期間ですが、冷蔵庫で保存すれば半年は保存できるようです。

まとめ

いかがでしたか? 酵素ドリンクは思ったよりも簡単にできることが分かっていただけたことでしょう。自分の苦手な材料を使用しないなどカスタマイズできるのも利点の1つです。

ただ、ご紹介したように酵素ドリンクを手づくりするには時間と手間がかかります。

また、酵素ドリンクを作る際、栄養たっぷりの皮も無駄にはできないので是非とも安心安全な有機栽培で無農薬食材をできるだけ多くの種類使用したいところ。となれば材料費もかなりかかってくるでしょう。

さらに、砂糖をいれてしまうとカロリーが高くなるのでダイエット目的に使うには少し厳しいといます。

そう考えるとダイエット目的であれば市販の酵素ドリンクで添加物や砂糖不使用の酵素ドリンクを買うことが一番だといえます。


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