知っておくべき!置き換えダイエットの基礎知識

 

いま一番、実践している人が多い置換えダイエット。

リンゴやバナナなど果物はもとより酵素ドリンクやスムージーといった商品も含めてもっともホットなダイエットと言えます。

今回はこの置き換えダイエットのやり方や注意点、置き換える食品の選び方はもとより、相乗効果が狙えるような相性のいいダイエット法などをご紹介しています。

置き換えダイエットとは?

そもそも置き換えダイエットはなんでしょうか? 置き換えダイエットとは一食または二食を別のカロリーの低い食品に置き換えることで、一日の総摂取カロリーを抑え、徐々に体重を減らしていこうというダイエット法です。

ダイエットの基本は摂取カロリー(食事)よりも消費カロリー(基礎代謝+運動)を多くすることです。

一般的に三十代女性の1日の消費カロリーは1700カロリーといわれていますので(体型や仕事により前後しますが)、これよりカロリーの摂取量を低くすれば徐々に痩せていく計算になります。

一食当りの平均摂取カロリーが560カロリーの方の場合、一食分をカロリー100カロリーの代替食品に置き換えるだけで摂取カロリーが460カロリーも減ることになります。

体重1kgは7200カロリーですので、計算上は16日間続けることで体重が1kg減るわけです。

このように一食分をカロリーの少ないものに置き換えて一日の摂取カロリーを減らし、徐々に体重を落としていくのが置き換えダイエットです。

置き換える食品は?

置き換える食品はリンゴ、バナナなどの果物やコンニャクやおからなどのカロリー低い食品が一般的です。また最近は栄養バランスのとれた野菜ジュースやスープ、スムージー、酵素ドリンクなど置き換え用に開発された食品も人気です。

置換えダイエットの注意点

一食を置き換えるだけというお手軽に実践できるダイエット法であるため、人気が高く簡単に痩せるようなイメージがありますが、やり方を間違えると痩せにくいですし、せっかく痩せてもリバウンドしやすいという側面もあります。
また置き換える食品によっては栄養に偏りがでてくるため、肌荒れや便秘などの健康に問題が出てくるなど、基礎的な知識がないと失敗しやすく難しいダイエット法ともいえます。

置き換えダイエット用の食品の選び方

置き換え用の食品の選び方は注意が必要で、ここがこのダイエットの一番重要なポイントです。
最低でも以下の点に注意して選ぶと良いでしょう。

  1. カロリーが低い食品
  2. 栄養価の高い食品
  3. 満腹感がある食品
  4. 食べ飽きない食品

置き換えダイエットのやり方

置き換えダイエットを行うのは簡単で、一食又は二食を別の代替食品で置き換えるだけです。
一番効果が高いのは夕食を置き換える方法ですが、最初は朝食の置き換えから始めてみて自分にあっているのか確かてみてください。

また二食置き換える方法もありますが、栄養やカロリー計算など体重管理を正しく行わないと体調を壊しやすい上に、リバウンドしやすいなどのデメリットが大きので最初は一食から始めるべきです。

置き換えダイエットと相性の良い組み合わせ

置換えダイエットは単独で行うよりも組み合わせるとより効果が高まるダイエット法です。こちらでは相性のよいダイエット法をご紹介します。

レコーディングダイエット。

まず一番相性が良いのはこのレコーディングダイエットでしょう。上のほうでも紹介しましたが、自分の摂取カロリーを正しく理解しておくのはとても重要です。

置換えダイエット1日の摂取カロリーを減らす目的でおこないますが、他の食事にカロリーを摂り過ぎてはなかなか成功しません。

レコーディングダイエットでしっかりとカロリーを記録することで、より摂取カロリーのコントロールができます。

※レコーディングダイエットの詳しいやり方はこちらの『レコーディングダイエットの基礎知識』をご覧ください。

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筋トレ。

ダイエットとはちょっと違いますが、筋トレも相性が良い組み合わせです。

消費カロリーが増えますし、筋トレを行うことで基礎代謝も増えてきます。筋トレは負荷の軽いもので構いませんので積極的に取り入れましょう。

まとめ

置換えダイエットについて紹介しましたがいかがでしたか?
きちんとした栄養管理とカロリーの管理さえ正しく行えば、意外と楽にできるダイエット法です。あとは飽きずに続けられそうな食品をみつけて頑張ってみましょう。


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