空腹を紛らわせるために寝る

ダイエットのツライ空腹を紛らわせるのに一番簡単な方法が寝ることです。

今回はダイエット時の空腹の睡眠についてご紹介します。

どうやって睡眠時の空腹を我慢するのか?

カラダが空腹に慣れるまでは、少し寝付けなくてツライかもしれません。ただ、この空腹は徐々に慣れてきます。

ただ慣れるまではどうすれば良いでしょうか? 空腹時の睡眠についてご紹介しましょう。

空腹でも眠りにつく方法

空腹でも眠りに付くためには、カラダをリラックスさせることがまず大事です。

そのためには以下のことを試してみてください。

  • 睡眠につく1時間前にお風呂に入り、カラダの芯から温まる。
    シャワーではなく、お風呂にゆっくり浸かるのがポイントです。お風呂で上がった体温が徐々に冷めてくるときに眠気がやってきます。
  • ホットミルクを飲む。
    牛乳に含まれる成分に睡眠効果があるのでオススメなのです。熱すぎず冷めたすぎず、人肌程度のぬるめの温度にしてゆっくりと飲むとよいでしょう。
  • クラシックなどの音楽を聞く。
    クラシック音楽を聞くと右脳が刺激されα波が誘発されリラックスした状態になります。精神的に落ち着いてくると眠たくなるものです。
  • 軽いストレッチ
    寝る10分前にストレッチをすると寝付きが大幅に良くなるということが分かっています。ゆっくりとしたストレッチで凝り固まったカラダをほぐしましょう。ちなみに、寝る前のストレッチで睡眠時の代謝がよくなるという効果もあります。
  • スマホやPCは寝る前はみない。
    スマホやPCからの光や音は脳を刺激してしまうのでリラックスできません。寝る前はクラッシク音楽を聞きながらゆっくり読書をするのがオススメです。

眠れないときはぜひ、上記のことをお試しください。

睡眠不足はダイエットの敵

ファスティング(断食)ダイエットを始めたばかりですと激しい空腹感におそわれる場合があります。この場合はどうすれば良いでしょう?

この状態だとお腹がすき過ぎてなかなか寝付けないですし、寝付いた頃にはもう朝なんてこともありえます。

そうなると睡眠不足に陥ってしまうわけですが、じつは睡眠不足はダイエットにとって大敵なんです。

なぜなら、睡眠不足により筋肉が落ちてしまうのです。筋肉が落ちるということは基礎代謝が落ちてしまうということであり、それはつまりカロリーの消費が悪くなって痩せにくくなるというわけです。

さらに、睡眠不足になると食欲が刺激されてより一層の空腹感がおそってくるようになります。より一層眠れなくなるという悪循環に陥るわけです。

これが睡眠不足がダイエットにとってよくないわけです。

ですから、空腹感に慣れてくるまでは、激しい空腹感が襲ってきたときは素直になにかカロリーが低い物をお腹にいれるようにしましょう。

血糖値を上げて空腹感を抑えてくれる飴玉やお腹にたまるダイエット用のお粥やスープなどがオススメです。

まとめ

今回は空腹を紛らわせる方法として睡眠をご紹介しましたがいかがでしたか?

じつは空腹での睡眠は、空腹を紛らわせるのとは別にダイエットにオススメの方法です。

睡眠中に胃腸を休めることができますし、なにより睡眠中に分泌される成長ホルモンの分泌を高めてくれるのです。

若返りホルモンと言われる成長ホルモンには、アンチエイジングの効果と脂肪燃焼の効果があります。空腹での睡眠はこの若返りホルモンの分泌を加速させることができます。つまり空腹での睡眠はダイエットに効果的というわけです。

この空腹での睡眠は、睡眠ダイエットと言われるダイエット法があるくらいです。

ダイエット中で睡眠前に食事をとっている方は今回の記事を参考に空腹での睡眠にチャレンジしてみてください。


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