お腹を満たしながら痩せる!上手な汁物の利用法

和食党なら1日1回以上は食卓に味噌汁が並ぶのではないでしょうか。洋食が好みでもスープを飲む機会は結構あるはずです。その汁物で効率的に痩せられるとしたら・・・。今回は汁物でダイエットの効率を上げる方法をご紹介します。

汁物を利用してお腹を満たしながら痩せる

味噌汁やスープは案外飲む機会も多いですよね。しかし、ただなんとなくで食べていませんか?ダイエットにつながる食べ方を知ることで効率的に痩せましょう。

最初に飲む

ご飯やおかずの合間あいまに味噌汁を飲む。大勢の人がそういう食べ方を教えられ、また実践していると思います。ただ、ダイエットのためとなるとその食べ方は変わってきます。

まずは食事の一番最初に汁物を飲みましょう。

これは最初に水分をとってお腹を膨らませたいからです。カロリーの低い水分でお腹を満たして、高カロリーのご飯やおかずの量をセーブしましょう。

食物繊維の具材を取り入れる

汁物は具材のバリエーションも自由にできます。食物繊維はお腹の中で膨らみますので、他の食材より満腹感を感じやすいのです。

野菜の豊富なメニューを考えるのは結構たいへんですが、スープならどんな野菜でも合うので取り入れやすいですよね。

芋類やコーンなどもおいしいのですが、炭水化物ですのでできるだけ使用は控えましょう。

牛乳より味噌を使用

牛乳やコンソメは脂肪分が豊富でカロリーも高めになってしまいます。その点、味噌は大豆が原料なので脂肪分もなく、たんぱく質や大豆ペプチドなど様々な栄養がとれます。また、発酵食品なので乳酸菌によるデトックス効果もあるので大変おすすめです。

ポタージュ系が食べたい場合は豆乳を使用するといいでしょう。

塩分は大丈夫?

栄養価や調理のバリエーションを考えると味噌汁が一番おすすめです。しかし、味噌汁には塩分が高いというイメージがありますよね。

でも味噌汁一杯の塩分は約1gです。他のスープと比較しても特別塩分が多いというわけではありませんから安心して飲みましょう。

ただし、1日の塩分摂取量は10g以内がよいとされています。具沢山スープなどスープをメインにしたメニューの場合には、副菜をできるだけ塩分を控えたものにしたほうが良さそうです。

まとめ

味噌汁やスープは、根菜、葉物、海藻と食材のバリエーションがたくさん考えられるので栄養の偏りを防ぐ上でもとても便利なメニューです。

あったかい汁物にとろみをつけると冷めにくく、食べるスピードがゆっくりになりますのでさらに満腹感を得やすくおすすめです。

シチューやカレーも汁物?と思った人はちょっと待って!市販のルーには油分が大量に含まれます。ダイエット中はできるだけ避けたいメニューの一つですよ。


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