甘いものは”少量”を”タイミングよく”が大事!

ダイエット中でもおやつは食べたくなるものです。我慢するのが一番いいでしょうが、我慢しすぎてストレスを溜めるのもダイエットにはあまりよろしくありません。

そんなわけで「ちょっとだけ食べたい。」と思ったおやつをどの時間に食べればあまり太らずに済むのか、その正解の時間をご紹介します。

少量をタイミングよく食べる

最初に断っておきますが、間食することを正当化する理由探しをしている方にはオススメできません。

ダイエットにとって間食は基本的には避けたほうがいいものなのです。しかし、少量を少しだけ、タイミングよく食べることで、それ以上の食欲を抑えるとともに食べないことへのストレスから開放されることができます。

ただ、これは少しの量で我慢できるという自制心が強い方でないとかなり危険な方法です。

ですから、時間によっては食べていいんだ!とガツガツ食べてしまうような歯止めの効かない方は、時間帯によっては食べていいと思わず、最初から我慢することをオススメします。

食後のデザートは危険!食べるなら2時間後

さて、アナタが自制心がある方だとして、少量のデザートを食べることにしたとしましょう。

そこで避けるべきは、ランチセットなどの食後のデザートです。ダイエット目的であれば、これだけは絶対に食べてはいけません。

食後すぐというのは血糖値が上がりきった状態です。そんなところに糖分や脂肪分をがっつり摂取すると、カラダは体脂肪として溜めこもうとフル活動で働きます。つまりこの時間にデザートを食べるということは食べた物がそのまま脂肪になるというわけです。怖いですね。

では、いつなら食べてもよいのでしょう? 答えは食後2時間後です。

この時間になれば食事で上がった血糖値も正常に戻っており、即座に脂肪として溜め込もうとすることもありません。

また、とくに15時台は一番体脂肪が付きにくいといわれており、昔から言われる『三時のおやつ』は理にかなっているわけです。

逆に、22時以降に食べるのは太りやすい時間帯です。

仮に食後2時間後だとしても、22時台に食べては太ってしまうので注意が必要です。

この時間帯を比べた面白い実験データがあります。15時台と22時台に食べ物を食べた場合、22時のほうが15時台の20倍も太るという結果がでています。夕食後の間食は控えるようにしましょう。

間食のカロリーの目安は?

さて、ここで間食はどのくらいまで許されるのでしょうか?

管理栄養士や栄養士のテキストによると200kcalまでを目安にするとの記述があります。しかし、ここで毎回200kcalまで食べてはいけません。食事のカロリーが高い場合は半分の100kcalにするべきですし、場合によっては間食自体を控えるようにしましょう。

200kcalを免罪符と考えてはいけません。あなたはダイエット中だということを思い出してください。

間食のオススメは?

完食するなら当然カロリーが低いものを食べるべきですが、さらにもう一つ、同じカロリーであれば洋菓子よりも和菓子を食べるようにしましょう。

和菓子はほとんど糖質でできてるのですが、洋菓子は糖質以外に脂肪分が多く太りやすい素材でできているからです。

豆を使ったお菓子であれば食物繊維もとれるので小豆を使った和菓子などはオススメですよ。

参照:我慢できない人へ、太りにくい低カロリー食品集

まとめ

このように間食に向いている時間帯や食べても良いカロリー数、オススメのお菓子を紹介していきましたが、最初にも書いていますように、ダイエット中はできれば間食は控えるようにしましょう。

アナタはダイエット中なのです。ほんのちょっとの間食を我慢しなかった積み重ねが今の体形になったことを忘れないでくださいね。


スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*