これで美尻を手に入れろ!綺麗なヒップラインの作り方!!

パンツスタイルをかっこ良く颯爽と履きこなしたいと、いい感じにコーディネイトしたつもりが後ろ姿をチェックしたらお尻の大きさにガッカリ、なんて良くある話です。

お尻が大きかったり垂れているとコンプレックスなので、長めの丈のトップスで隠しがちになりますよね。

今回はそんなヒップラインのお悩み解消法を紹介します。

正しい方法で綺麗なヒップラインを!

モデルのようなスッキリとして、きゅっと持ち上がった小尻は、どうしたら手に入れることができるのでしょう?

お尻とヒップラインは、じつは運動によるシェイプアップの効果が得られやすい場所なんです。正しい方法で引き締めてあげましょう。

お尻の筋肉を適度に鍛える!

お尻のシェイプアップは、適度な筋肉をつけることがポイントです。筋肉がないと脂肪によってたるみができてしまいますが、それがお尻が大きく見えてしまう原因なのです。

そこで適度な筋肉をつけることでたるみを防ぐというわけです。

たるみを防ぐオススメの運動は?

では、たるみを防ぐためにお尻に筋肉をつけるには、どうしたらよいのでしょうか?

おすすめの運動は、つま先立ちのスクワットや、前屈姿勢でのスクワットです。

また、階段をのぼる時に踵が上がらないように、しっかりと足全体で階段を踏みながらのぼるのも程よい運動になります。

これらの運動は、お尻の筋肉を重点的に使うため効果的なのです。

もうひとつ、さらに簡単な方法をご紹介します。それはお尻に力を入れてそのまま30秒ほどキープ、それを3回繰り返すだけです。場所を選ばず、どこでもできるので簡単美尻運動ですから、ぜひお試しください。

このようにお尻の筋肉を意識しながら使うことで筋肉を鍛えることができるのです。

骨盤の歪みをとる!

お尻の筋肉を鍛えてもヒップラインが引き締まらない場合は、骨盤に問題がある場合があります。

出産などで骨盤が広がってしまうと、お尻は大きく見えます。さらに、骨盤が開いたままだと脂肪がたまりやすくなり余計にお尻がたるんでしまうのです。

骨盤の矯正には矯正用の下着やバンドなどを取り入れ、さらに体幹を鍛えることで歪みを解消できます。

お尻の筋肉を鍛えても美尻にならない方は骨盤の歪みを疑ってみましょう。

有酸素運動で皮下脂肪を燃やす!

筋トレやエクササイズでお尻の筋肉を鍛え、さらに骨盤の歪みも解消したのにそれでもサイズがダウンしない。

それは、皮下脂肪のせいかもしれません。

皮下脂肪は使われなかった余分なエネルギーが、少しずつ長い時間をかけてたまってきた脂肪です。しかも、やっかいなことにこの皮下脂肪を燃やすのはとても大変なのです。

皮下脂肪は体内のエネルギーが足りなくなったときに始めて燃焼してエネルギーになる、車のガソリンの予備タンクのような物です。

つまり、エネルギーを消費してエネルギー不足になって初めて燃焼させることができるわけです。

皮下脂肪を落とす一番の近道は地道に有酸素運動(ウオーキング、エアロバイクなど)を続けるしかありません。

努力すれば必ず落ちていきますので諦めずに続けていきましょう。

まとめ

今回の記事はいかがでしたか?

結局、お尻を引き締めるためには、お尻の筋肉を適度に鍛える。骨盤の歪みをとる。有酸素運動で皮下脂肪を燃やすしかありません。

アナタも素敵なヒップラインを手に入れる為にがんばりましょう!

 


スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*