目指せ背中美人!背中痩せに必要なことは?

背中のお肉、大丈夫ですか? ブラジャーが背中のお肉に食い込んで段ができたりしていませんか?

こうなってしまうと太って見えるだけではなく、実年齢よりかなり老けてみられます。なにより薄着になったり水着になった時に、他人から一番見られて印象を大きく左右するのが背中なのです。

今回はそんな背中のお肉が気になる方に背中痩せについてご紹介します。

目指せ背中美人!背中痩せに必要なことは?

背中美人は、若々しい印象を与えることができます。そんなスッキリとした背中は、どうしたら手に入れることができるのでしょう。

そもそも背中は脂肪のつきにくい部分なんですが、一度脂肪がついてしまうととても落としにくい場所。気がついたら背中のお肉が指でつまめるようになって、ショック!!なんてことも良くあるパターンです。

加齢が原因?

以前までは、特にケアをしていなくても脂肪がつかなかったのに、なぜか最近背中がたるんできたと感じることがあります。

その原因は加齢により背中の筋肉(背筋)が衰えてきたからなのです。

もともと筋肉は年齢とともに衰えてしまうものですが、背筋の場合は寝るとき以外いつでも使っているので本来ならば特別なトレーニングは必要ありません。

なぜなら起きている時は、つねに背筋が使われているからです。

とくに日常的に良く動き回る人や、趣味でスポーツをされている人は、意識しなくても背筋をよく使っているので背中の贅肉など気にする必要はないでしょう。

しかし、カラダをあまり動かしてない方は加齢により贅肉となってしまう場合があるのです。

猫背に気をつけて!

背筋の衰えとともに、注意が必要なのが姿勢です。なぜなら姿勢が悪いと背中太りになりやすいからです。

特に猫背は要注意です。猫背で背中が曲がっていると、背中の筋肉は元の正しい状態に戻そうとします。すると、背筋が常に緊張状態になり、疲労物質がたまっていきます。

そのため、むくんだり、こった状態になり、老廃物がたまってしまいセルライトが蓄積されてしまうのです。

デスクワークは適度に姿勢を変えよう!

猫背以外にもデスクワークなどで長時間同じ姿勢をとっている人は、猫背と同じで要注意です。

やはり肩甲骨が開き背中の筋肉が衰えてたるんでしまうのです。

私は「姿勢は良いほうだから大丈夫」と思っていると、とても危険です。

背中痩せに効果的な運動はこれだ!

さて、ここまで背中に贅肉がつく理由をご説明してきました。

しかし、すでに贅肉がついてしまってどうにかしたいと思っている方は、背筋を鍛えるエクササイズを取り入れましょう。

背筋に一番効果的な運動は懸垂です。しかし、懸垂は中々簡単にできるものではありません。

そこで簡単な方法をご紹介します。

うつ伏せから上体を起こす背筋運動を30回朝晩2セット繰り返すようにしましょう。これを1ヶ月続けるだけでもかなり効果がでてきます。もし物足りないと感じたら回数を増やしていけばさらに効果的です。

他にもバランスボールやゴムチューブを使った方法もありますが、それらの道具を買わなくてもいいのでこの方法はオススメです。

背中の贅肉が気になる方は、ぜひお試しください。

まとめ

背中太りの原因は、背筋の衰えと姿勢の悪さ。この二つは密接に関係しています。

背筋が衰えると正しい姿勢を保つことが難しくなり、姿勢が悪くなります。意識して良い姿勢を保つことで自然と背筋が鍛えられるもの。常に姿勢に気を配るようにしましょう。

また、背筋の衰えを感じた場合は、ご紹介した背筋の運動を取り入れてください。重要なのは続けること。姿勢を保ちながら運動を続ければ、アナタも背中美人になれますよ。


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